9/30
今日は一日本社でミーティングと講義の嵐でした。

Vancouverに行く前に絶対にやるべきこと。。
優先順位の高い順に!!
工場ビジネスのこと。
虎コーポレーションの取り組みについてのこと。

東京から神戸社長にきてもらい、
工場にビジネスには協力をもらいながら。。
委員会においては久しぶりに管理職のみんなの顔を見ながら
講義に、ミーティングにハッスルしました。。
そして時々、、Vancouver業務がやってくる。
楽しい!!
忙しいは実に楽しいです!!
そんな性分なのでしょうね、きっと、僕は。
ところで、、、、、待望の携帯パソコンが帰ってきました。。

あることが当たり前になっているところ、
しばらくの間入院中で不便に思っていました。
喜びもひとしおであります。。
- 2008/09/30(火) 21:29:01|
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9/28
なんでも大きな台風が近づいているとのことで、
天気図を見てみると、ありえない急転換で九州へ旋回するようです。
勘弁してちょ!って言いたくなります。。
今日は、午前中は午前から午後一まで来客がありまして、
それから寺里店にだけ顔を出して、
ちょっとした家の書斎でパソコンとにらめっこしていました。。

携帯パソコン修理中ということもあり、日ごろの行動の中でのアイデアを
貯めておいて自宅に帰って整理するという非効率な仕事の仕方を
余儀なくされると、そのありがたが身にしみます。。
「現場改善」
一人ひとりに考えさせて、そして、自分たちで決めて行動し、
自分たちでその成果を体験しながら成長に結び付けていくということ。
人材育成においてはそれが最も大切なことであると最近つくづく思う。
だから、簡単に答えを出してはいけない。。
それは、その人の成長を妨げることになるから。。
思わず言いたくなるのをグッとこらえて、
考えるための場を提供し続けていくことが必要とやりすぎるのを我慢する。。
本当は、現場で寿司握りながら一人ひとりにマンツーマンでいっぱい教えたい!
でも、それでは組織にならないから、基本的には脇役に徹するほかない
というジレンマ!!忍耐であります!!
(組織的取り組みが機能しているお店なんかでは、楽しみに現場に
入らしてもらいますけどね。)
人材育成とは、、、、まさに忍耐なのですね。。
Vancouver行きまで後2週間。。
負けられない試合の前のような緊張感が押し寄せてきます。
ワクワクドキドキ!!たまりません。。
僕は、社会人になってもあのスポーツに燃えていたときのような緊張感
を味わうことと、見てくれている人を魅了するような戦いがしたいといつも
思っていました!!
日本での仕事以上に、その双方を満たしてくれるであろう
MIKUのオープン。。マジワクワクです!!
明日は久々のゴルフクラブが開催されます。
あいにくの天気ではありますが、楽しみです!!
- 2008/09/29(月) 01:14:16|
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9/27
秋の気配が漂う涼しくて気持ちのよい日。

昨日に引き続き店舗を回る。。
決起大会の後という全員のモチベーションが高揚した後こそ、
フォローが重要なんです。
ほぼ全員が感動を共有したように見えた中にも、
何人かの期待すべき戦士がその連帯感のなかに乗り切れずにいたのを
チェックしていたので、重点的にフォローに入ります。。
その理由は明白。。
「個人表彰にあるんです。」
現場パートナーからの推薦が大きなウェートを閉める個人表彰なだけに、
表彰されたメンバーの上司(店長以外の上司)は、一時的に自己重要感を
失うものなのです。
(まっ、当たり前といえば当たり前んことなんですけど、、、、、。)
自分はなぜ部下に信頼されないのか?
自分はなぜ推薦されなかったのか?
悩んじゃうんですよね。。特にうちでは、リーダーシップの条件に「能力よりも人望」と、明確に定義づけ
があるからこそ、また一層悩んじゃうんです。。
ただ、その壁もまたひとつ、その人の成長のために用意されたものでしかない。
そこで、考え悩みをもつこと自体、成長している証なのかもしれません。
それも一生懸命な証拠です!!
ただ、悩むというマイナス思考は不必要で、
問題として解決していくというプラス思考で行きましょう!!
ってことで、ひとつアドバイス。。
「
大切なのは賞を取ることではなく、賞をとった人は賞を取らしてくれた
周りの人に感謝する心を持つこと。取れなかった人は、その人の賞獲得を
心から祝福して、自分のことのよう喜ぶことのできる心を持つこと。
即ち、賞というのはひとつの結果であって、
大切なのはその豊かな心を持つことのできる人間味ある人間になること。なぜなら、賞はそのときだけの喜びで終わるけれど、その豊かな心は、
人望というかけがえのない財産を作ってくれる。
だからその心を持つことのほうが大切なんです。
もし君が、ねたみや僻みから解放されて、目いっぱい表彰された部下を
祝福できるような人間になったら、必ず君は君の周りの人からの人望に
包まれ、重要感は満たされる。
だから、どこまでもどんな結果においても感謝なんよ。」って。
素直なメンバーはすぐに理解してくれて、晴れやかな顔をしてくれました。
すべては、将来が期待される有望な社員でありますからね。。
一度は誰にでも訪れる壁です。。だから、フォローも全力です。。
人の成長や幸福達成のプロセスにおいては、マイナスに引き込む障害は
つきもの。って言うか、なくてはならない。
その壁に勇敢に立ち向かい、そんなときの自分から一歩成長するからこそ、
新しい自分の可能性と出会えることができるというものです。
そして、「乗り越えられない壁はその人には用意されないんです。」
だから、マイナス思考になってやけになったり、逃げたりしちゃいけない。
そのことは前に進む気持ちをと止めるということだから。
そこを支えてフォローして上げるのは上司の最も大切な勤めであります。
さあこれで、2009年度もスタートする準備が整いました!!
入口で、最高のモチベーションと連帯感を構築できたと確信しました。
これから2009年の出口に向けて、
全員の心と力をひとつにして突進します、、、、虎コーポレーション!!

余興では体を張った演技を見せてくれた志布志店のメンバーも
元気いっぱい仕事していました。。
よっしゃ、、僕も頑張ります!!
- 2008/09/28(日) 00:50:18|
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